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浅草老舗その9・25杯目 来集軒 チャーシューメン1000円

さて、
浅草と言えば醤油らーめん発祥の地とされていますが、その発祥のお店、来々軒は創業明治43年なれど昭和19年に閉店。東京駅八重洲に移転再開後も平成6年に閉店。

その来々軒の創業と時を同じくして今回訪問した来集軒の製麺部門が創業。そこから昭和27年に中華料理部門として営業を始めた浅草来集軒。昭和62年頃、一旦閉店するも再び製麺所関係者がどじょうの飯田屋の隣から現在の地に移転再開して現在にいたるようです。都内に数店残る来集軒の本家にあたるのですが、中華料理屋としての営業は本家より長いお店があるとか。
※参考 → http://www.kigekiraumen.com/tokyo/raishukenasakusa.html

紆余曲折はありますがその歴史から浅草の老舗として老舗シリーズに取り上げさせていただきます。

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開店が12時とちょいと遅めですが、5分前ぐらいになると近所のおっちゃんたちが続々と店内へ。遅れちゃあならねえとわたしも12時少し前に入店。

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テーブル席に居場所を確保してオーダーを告げる。

下町なので一見そっけない接客に感じるかもしれませんが、これが下町。悪気は当然ありません(笑)

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壁には芸人、著名人の色紙でいっぱい。
古くからやっているお店なので昔の色紙ばかりかと思ってみていると、意外と新しい色紙も。いまも愛されてますな。

チャーシューメン

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昔ながらの東京らーめんなのかどうかはわかりませんが、これが浅草来集軒のチャーシューメン。

スープの色もいいですが、そのスープをよく見ると気付くのが、

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スープの上にも見えますがどんぶりとの際を見てもらうともっとわかるのが意外と脂の層が厚い。なので割とこってりめ。すっきりした醤油ラーメンをイメージしていると裏切られます。スープ自体は豚骨鶏がらに野菜で出汁をとった甘めの醤油味。

麺は

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写真はぶれぶれ(笑)
創業明治43年の自家製の中太麺。スープの油に負けないしっかりした食べ応え。
麺の量も普通のラーメン屋よりちょっと多いのかな。

そしてもう1つの特徴が

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ちょいと甘い味付けのメンマ。
個人的な印象だと梅酒の香りが。ま、そんなもん実際には使ってないんでしょうが。イメージです、イメージ(笑)

どっしりとした食べ応えのある醤油ラーメンでした。その癖、後味がいいのが長く続いている理由なのかな。ごちそーさま。

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来集軒
東京都台東区西浅草2-26-3
03-3844-7409
12:00-19:00
火休

浅草では

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三社祭の準備が進んでます。

今朝の体重64.8キロ、体脂肪率22.6%。はい、はい、今日も仕事ですよ(泣)
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metabolisan

呑み、食べ大好き。休日は競馬とポケモンGO、街歩き。路麺、チャーシュー麺が多いけど実は糖質制限ダイエット中。最近鉄分高めに、乗り鉄、呑み鉄。録画したキョコロヒーとラヴィット見るのが最近の楽しみ。

当たり前だけど、記事は読み物として脚色してますので真に受けないでね(笑)

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